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ようこそ ひつじ村

タイトルようこそ ひつじ村
販売:サクセス
価格\6,090 (定価:\6,090)
媒体:Video Game
Amazonでのおすすめ度★★★★☆
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いわゆる牧場ゲー。
牧草育てて、マーモット(←カワイイ)とか増やしてみたり、ブドウ育ててワイン作ったり、ひつじ育ててモフモフしたりするゲーム。
操作はトップビューのアクション風だけど、時間進行はリアルタイムじゃないので、わりとジックリと遊んでられる。
金銭概念はなく、取引は全て物々交換。
そのため、ウサギを市場にもっていくと、ウサギの肉と交換(!?)してもらえたりと、カワイイふりして、微妙に生々しい側面も。

牧場ゲーなのでシナリオ面は感情移入次第。
難易度は低い、っていうか、ゲームオーバー無いし、好きにしてねって感じ。
シナリオクリアまでには、なんだかんだで20時間くらいはかかるかな。
その後はまぁ、好きなだけ遊んで下さい状態。

オススメ点は、自由度の高さかな。
有る意味作業ゲーではあるので、自発的な目的が無いとはまり難いかもしれない。
でも、有る程度の行動指針は提示してくれるので、道に迷う事はないかも。

牧場の区画が結構アバウトなので、感覚的には放し飼いに近く「農場経営」って感じではない。
むしろ、畜産の方がメインと言えるかも。(番犬とか種類多いし)
とりあえず、ウサギの毛をチョキチョキ切ったり、アヒルの毛をチョキチョキ切ったり、羊の毛をチョキチョキ切ったりするのが非常に楽しい。

ただ、操作性に若干難が有るので、区画整理したりする時は、慣れ無いとイライラする。
あと、ガイドのガチョウみたいなのが、MicrosoftOfficeのイルカ並にムカツク事が有る。
それと、イラストが微妙にアレなので、人によっては見た瞬間のけぞるかも。

個人的には、割と面白かったのだけど、問題点も多いので微妙に人には薦めにくい。
また、出荷本数が少ないので、あまり見かける事が無いのもキツイ。
良作なんだけど、微妙に惜しい作品。

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